[00:00.00]夏が来るたび - あたらよ [00:00.19]词:あたらよ [00:00.29]曲:あたらよ [00:00.81]木漏れ日の中1人歩く [00:06.99]言葉も何も要らないような夏の空 [00:13.46]ただ流れる雲の中に [00:19.49]君の影を探していた [00:38.17]揺れ動く夏の風に僕は今 [00:44.49]君の声を見ていたんだ [00:50.63]ひどく懐かしい香りそのせいで [00:56.91]僕は今もあの日のまま [01:02.46]手放してしまった物の重さに [01:08.18]後悔ばっか募って嫌になる [01:13.34]今でも [01:15.20]夏が来るたびまた君を [01:20.29]思い出してしまうの馬鹿みたいだ [01:26.51]いつか [01:27.67]忘れてしまえる日が来ることが [01:33.93]怖くて泣いているのでしょう [01:45.99]今でも [01:53.11]掌から零れていく面影を [01:59.22]忘れまいと君を描く夏の海 [02:05.47]香りだけが残るから痛むんだ [02:11.68]傷口染みる波の花 [02:17.21]忘れてしまった事の多さに [02:22.97]後悔ばっか募って嫌になる [02:28.12]今でも [02:30.01]夏が来るたびまた君を [02:35.05]思い出してしまうの馬鹿みたいだ [02:41.36]全て [02:42.47]忘れてしまえる日が来ることが [02:48.71]怖くて泣いているのでしょう [03:07.11]記憶はいつだって美化される [03:10.34]無意識のうちに何度も塗り直した [03:14.29]それは偽物だと君は笑うかな [03:19.65]抱えられる記憶の数には [03:22.79]限りがあるなんて言うならせめて [03:26.78]半分は君が抱えてくれよ [03:38.15]いつまでも [03:44.21]「ねぇ 夏が来るたびに貴方を [03:49.87]思い出してしまうの馬鹿みたいね」