<title>1920LRC歌词 - 松任谷由実</title>
[00:00.000] 作词 : 松任谷由実
[00:01.000] 作曲 : 松任谷由実
[00:03.138]
[00:33.137]アネモネ色の溜息　落とし
[00:39.315]宵の靄が歩きだす
[00:45.475]振り子時計は時を歪ませて
[00:51.961]カードを配ってゆく
[00:57.101]
[00:58.844]アントワープの静かなオリンピック
[01:05.156]空席だらけのコロシアム
[01:11.194]テニスコートの孤独なギャツビーは
[01:17.394]どんな野望に敗れたの
[01:24.265]
[01:25.932]かならず　帰る　きみのもとへ
[01:33.929]もっと強くなって
[01:40.358]もしも　過ぎ去った日々が
[01:46.322]もう遅いと言っても
[01:51.241]
[01:53.077]セピア色した写真の中の
[01:59.251]恋人たちが語りだす
[02:05.724]やがて彼女は群衆にもまれ
[02:11.890]彼の船に手をふった
[02:18.562]
[02:20.312]かならず　帰る　きみのもとへ
[02:28.204]もっと強くなって
[02:34.592]それは消えることのない
[02:40.663]愛の誓いだった
[02:45.498]
[03:11.613]かならず　わかる　ふり返れば
[03:19.532]何を追いかけたか
[03:25.899]それは変わることのない
[03:31.902]あと100年経っても
[03:36.937]
[03:38.651]振り子時計は時を歪ませ
[03:45.032]カードを配り続ける
[03:51.351]私は何を見ているのだろう
[03:57.601]今とあのときのあいだに
[04:04.520]
 
                            